2015/05
5月, 2015年
ダイニング・リビング床下・天井断熱改修・洋室・洗面・和室・床下断熱改修工事完了耐火ボート下地システムキッチンパネル割付工事
既存キッチンの配置とコンロ・シンクを反対に入れ替えたプランに変更出窓の位置は変えずに新規システムキッチンのレイアウト(組み合わせを)施主様の使い勝手に合わせた
プランを整えて新しく変わるシステムキッチンを注文しました今度の新しいキッチンにはワンタッチで昇降する自動昇降システムオートムーブを取り入れました次回お見せ致します
そしてダイニング・キッチン天井・壁断熱改修と耐火ボート下地工事が完成キッチンパネルカット割付も同時に完成し次は洗面所の壁・天井断熱改修工事です
続いて壁と天井断熱省エネ改修工事に入りました
グラスウールポリカット(R2.2)マグイゾベール社製品熱抵抗値2.2熱伝導率0.048
厚さ105㎜>Ⅳ地域d)省エネルギー対策等級3対応製品を使用しました。
壁の断熱材施工は気密と通気層との関係に理解をもって注意をして施工に当たるよう
支持をする事
床下断熱改修工事省エネルギー基準の地域区Ⅳフォーム保温板3種b仕様
A種押出法ポリスチレンフォーム発泡プラスチック保温材はノンフロンのやさしい材料です
平成25年度省エネルギー基準の変更建築主の判断基準としてまた設計・施工指針(簡易計算法)に則った外皮平均熱貫流率UA値+冷房期の平均日射熱取得率nA値および「一次エネルギー消費量(設備)」の計算がこれから全て必要になってきます
簡単に言いますとこのややっこしい計算式で省エネルギーの計算を出していかないと将来2020年からは新築も大型リフォームも国から設計・施工が許されない法律が近くまで来ているようです
床下断熱工事の床解体工事が始まりました(ダイニングキッチン・洗面室・洋室・玄関廊下)
床下断熱工事の為ダイニング・キッチン床解体改修が始まりました根太・大引きの
床組み材に問題は見られません通気の状態も悪くなく乾燥剤もお客様自身で敷かれ
湿度の保護をしっかりしていますダイニング・キッチンは当初床下断熱工事の計画だけ
でしたが壁の痛みもあったので断熱工事も含めて追加工事に計画変更壁の解体工事が
同時に始まりました住みながらの工事の為取り外された設備機器や移動した冷蔵庫・
食器棚はその日の工事完了ごとに毎日元の配置に戻して使用できる態勢にしてから
作業を終わらせます既存キッチンも入れ替え前日まで撤去せず使用できる態勢で置いて
使っていただいて折ります
キッチンリフォーム・勝手口ドアリフォーム・床フローリング張替え改修・床下と天井断熱改修工事
改修工事前のいわゆるビフォーのダイニング・キッチン・洋室・和室・洗面室・玄関ホール
です事前にお客様の手によって別室にお引越しをして頂き解体工事が始められる様
ご協力をして頂き本当にご苦労様でしたそして有り難うございました。お客様がお住みに
なりながらの工事なのでこれから解体工事などには特に注意すべき養生や再使用(使っている
洗面化粧台や洗濯機等をいったんまた元の場所へ戻して生活できる状態にする事など)
気配りをしっかりと心がけて・・・・それでは解体工事が始まります
新築工事完成後の外構アプローチと23mの誘導路完成工事
当社施工の杉無垢三層Jパネル高気密住宅・住宅性能評価(耐震等級3・劣化対策等級3
維持管理等級3・省エネ基準等級4)等の性能を標準装備している建物です
外観はシンプルモダンのフラットキューブです色の貴重は本体部をホワイトとダークグレイで
やはりシンプル色でまとめ上げていますそして外構は門扉入り口から玄関までの距離が
23mと距離があって写真でごご覧の様にアプローチを誘導路で土間コン打ちっ放しで
仕上げました誘導路の脇には夕方になると自動で点灯し明け方になると消灯する
アプローチ灯を備え付け半径型のサークルポットに植栽をアレンジして誘導灯と兼用に
しましたライトはLEDで明るく電気代もお安くなる様に選択しました
新築工事完成後の大きな庭の誘導路と外周アプローチ工事
門扉入り口から新築建物の玄関まで約23mの誘導路が完成できました距離がある為土間コンクリートの打設方法も2度に分けた分割打ちにしましたそして宅地の周りを重機で整地して馴らしているところです
そして更に同時工事が始まりましたそれは建物の外周を歩く時に歩き易くする為の外周アプローチですこの材料は
雨が降って濡れ初めてから水が溜まる前にらすぐに地下に浸透される製品で表面に雨水が溜まる事がないく浸透す
る時に表面に付いた汚れなども同時に地下に浸透させてしまう優れものですそしてこちらは南面で大きな樹脂デッキも備え付けて在りそちらから建物に出入りする場合にも便利なアプローチになっています
既存の木質ウッドデッキが老朽化と腐朽菌による腐食が進みデッキに上がると危険な状態なったので・・・
こちらの正面に木質の造作されたウッドデッキが備え付けられていましたご覧の通り人の
背丈ぐらいの位置に設置されていたのがお解かりになれるかと思いますが腐朽菌依る腐食で
床板が抜けてしまうような危険な状態でした木質デッキは木質塗料を小まめに塗装して
手入れをしていかないと木腐朽菌が発生して忽ち木の繊維を破壊し腐らせてしまいますので
注意しましょう大きなダメージない場合は部分補修入れ替えを行って腐朽菌に強い塗料を
塗りましょうダメージが大きい場合は相談をして最適な方法を聞いてください
当社施工の新築住宅大きな庭の外構エクステリアアプローチ工事
縁石組全工程とメッシュ配筋組み全工程が完了アプローチ灯先行配線等の入れ忘れとジョイント部の結線を
充分にチェック確認する
土間コン打設の為生コン車到着生コン打設は打設面積が大きい為2度に分けて打ち分けます分けて打ち変える
部分はエキスパンションによって見切りとクラック防止を兼ねて打ち分けます写真で見る生コン車の前面部がまだ
砕石のままが見られますがこの部分が2度目に生コンが打設される部分なります何しろ土間コン打設総面積が
77.75㎡も在るのですから打ち分けも判りますよね外構職人さんへほんとにご苦労様です
次回は2度打ちと完成現場をお送りいたします・・・参考にして下さい
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